(1)艇庫
| 利用区分 | 金額 |
| 艇(付属するオールを含む) | 一般 | 1艇1月につき | ¥3,650 |
| 高等学校の生徒以下 | ¥1,600 | |
| オール | 一般 | 1本1月につき | ¥250 |
| 高等学校の生徒以下 | ¥150 | |
備考1 利用期間が1月未満であるとき又はその期間に1月未満の端数があるとき、1つとして計算するものとする。
備考2 シングルスカルの艇の使用料は、所定の使用料の5割に相当する額とする。
(2)艇
| 利用区分 | 金額 |
| 一般 | 1艇1時間につき | ¥250 |
| 高等学校の生徒以下 | ¥150 | |
(3)会議室
| 利用区分 | 金額 |
| 会議室1時間につき | ¥1100 |
備考1 利用時間の開始は午前8時30分から利用する場合を除き正時からとし、利用時間の終了は正時までとする。
備考2 ぞえん8時30分から午前9時までの使用料は、所定の1時間当たりの使用料の5割に相当する額とする。
備考3 利用時間を15分以上経過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰り上げにかかる使用料は、1時間につき所定の使用料に相当する額とする。
備考4 使用料を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。
(4)シャワー室 1回につき¥100。

佐鳴湖漕艇場の第1艇庫です。真ん中が管理人室、2階が会議室、左側が艇庫です。主に、市の艇と中学生が使用しています。

佐鳴湖漕艇場の艇庫と桟橋です。浮き桟橋は1基で、天気の良い日は艇の出し入れでにぎわいます。

左が第1艇庫、向こう側に見えるのが第2艇庫です。

第2艇庫です。浜松西高、浜松湖南高、浜松医科大学、ヤハマ発動機、浜松ボートクラブ佐鳴会が使用しています。

西岸では浚渫(しゅんせつ)工事によって湖低から掘り出された土を盛り上げ、公園を整備しています。土壌の実験をしているところです。

第1艇庫2階の会議室です。ふだんは中学のエルゴメーターが置かれていて、中学生が雨の日などには汗を流します。

2階から見た桟橋付近の様子です。天気の良い日は最高の眺めです。

2階から見た第2艇庫と駐車場です。向こう側に第3艇庫建設の話が進んでいます。

昭和34年の静岡国体でボート競技会場になった記念碑が建てられています。

第2艇庫の東側に放水路が完成しました。

佐鳴湖の水位を増やして、こちらの放水路から浜名湖に向かって汚れた水を押し出す計画です。

湖岸には、水質浄化に役立つ植物が植えられています。

ヨシ、アシといった植物が汚染物質を浄化してくれる実験が立証されています。

こうした地道な努力によって佐鳴湖の水質は徐々に改善されてきています。(現在全国ワースト3位)

放水路の幅はおよそ20m。ボートが2艇並んで走行することができる幅です。

佐鳴湖の北西から西へ向かい、東神田側と合流した後、浜名湖へ向かって流れます。